東京 神奈川 千葉 埼玉 の出張書道教室 [書道 習字 ペン字 毛筆 硬筆]

90分であなたの字は美しくなります  実績ある講師から習ってみませんか? 恥ずかしくないきれいな字を書くために お子様の集中力アップに

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筆ペン上達の要素30%

先日は恵比寿のお宅へ訪問。

大人4人、夜の部の開始です。

家主さんはすでに自主練習を開始していました。今回毛筆はおひとりです。
何ヶ所か体験教室を回ってきているみたいで、やる気十分!!
筆も何本か購入し、使いやすい1本を選定している段階の様子。

もうひとりは、あえて筆ペンのみを希望。
年賀状や記帳で困らない技術を身に付けたいとのこと。
「名前」「住所」に加えて「あけましておめでとうございます」を練習していただきました。

お仕事の都合で開始に遅れ途中参加となったお二人はご自分の名前の練習。
ボールペンと筆ペンの両方を時間の許す限り。
お仕事の後ですからビールを飲みながら、リラックスして書いてもらいました。
こんな書道教室もありです!


みなさん飲み仲間とのことですが、こちらが羨ましくなるくらい楽しそうでした。


さて、筆ペンについてですが、まずは使いやすい筆ペンの選定が重要です。

筆ペンといっても様々です。
(ペン先の長さ・硬さ、インクの出、ペンの重さ・太さetc)

私が持参した十数本の筆ペンの中から、自分が書きやすいと思うペンを選んでもらいました。
そして、みなさん選んだのはやはりペン先が固めのタイプ。
好みはありますが、フニャフニャしているものより格段に書きやすいので、私も普段愛用しています。

これで上達の3割は確定したのも同然です。

あとは極端な癖を修正し、筆文字っぽさを強調するコツを取り入れるだけで見違えるような字になりました。

もうちょっと練習すれば、自信を持って筆ペンを使いこなせるはずです。

(みなさん自分の名前を書いたので写真は掲載できません)



つづく

| 日 記 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【質問】訪問場所について

質問はこちらまで

hana_ga_sumi@live.jp


Q 自宅じゃなきゃダメですか?

A 全くそんなことはありません。

約半数の方は自宅以外の公的施設でご利用いただいています。



Q 公的施設とはどのような場所をいうのですか?

A お住まいの地域の公民館や多目的スペースなど、市民・区民が利用できる施設を指しています。

市民・区民であれば数百円で借りることができるところもあるみたいです。

自宅はちょっと・・・と思っている方も多いと思います。

是非公的施設を活用してみてください。



そのほか、貸し会議室に伺ったことも何度かあります。

また、会社の同僚と一緒に学びたいということで、定時後の会社の会議室に伺ったこともあります。

ということで、どこでも構いません。


もし、天気がいい日に青空の下で書道を学びたいというのであれば、

海でも山でも公園でもちゃんと指定の場所まで伺います。



ただ、施設を借りていただく場合には、その管理者に対して以下の連絡をお願いします。

☆書道・習字を行うことの申告

☆墨の扱いについての注意点があるか?(たとえば、施設の水道で筆を洗ってはいけないとか・・・)

これまで様々な施設で教えてきましたが、墨を使うから絶対ダメというところはほとんどないですね。


あと、施設のご利用代金の負担もお願いします。


みなさまのご利用お待ちしております。

| 質問に答えます | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字が上手だと・・・[5]

字が上手だと

手帳・ノートへの殴り書きも、あとから十分読み返すことが出来る!!


しかし私の場合

どこに書いたか分からなくなることがある・・・

| 字が上手だとこんなことが | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書道家?それとも書家?

よく質問されるのが、なぜ書家・書道家と名乗らないのですか?

というもの。

さて、そもそも私は書家なのでしょうか?それとも書道家なのでしょうか?

え~と、正直そんなのどっちでもいいです。

あまり考えたことがないですね。。


名刺やHPに「書家」「書道家」なんて書いてあったらカッコイイのかな?

な~んて思ったこともありますが、

所詮自称で名乗れてしまう肩書きなんですから、

あまり魅力はないですよね。

それに第三者から評価されたのなら嬉しいのですが、

自ら「書家」「書道家」を名乗るなんて恥ずかしくてできません。

それに自らハードルをあげる必要性もないですよね。


「書家」「書道家」を名乗りブログに作品をUPしている人の中には、

よく全世界に向けて発信できるなぁと感心するくらい、

ある意味スゴイ字を書いている人もいます。


私には「書家」「書道家」を名乗る力量も度胸も器量もないので…

「先生」というちょうどいい言葉があると思うのですが、

ダメなんですかねぇ?

| 日 記 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まるでスポンジのように

先日は幕張のお宅にお邪魔しました。

アウトレットに徒歩で行けるところに住んでいるなんて羨ましい・・・


さて、今回の生徒さんは小学生のお嬢さん2人。

お姉さんは難しい字にチャレンジ!

妹さんは初めて筆を持つ様子。


いやぁ、若いだけあって飲みこみが早いです。

スポンジが水を吸収するかのごとく、修正点をあっというまにものにしていきます。

こちらも教えていて楽しかったです。



妹さんは初めて筆を持ったとは思えない筆さばきを披露。

普通は筆の柔らかさをもてあまし気味になるんですが、すぐに使いこなしてしまいました。


お姉さんは最後に「永字八法」をちょっとだけ練習。

どうです?なかなかいい感じでしょ?最後は右はらいまで上手に書けるようになりました。

1008230011 - コピー

ちょっとだけでしたが、硬筆のコツも教えることができました。

2人ともセンスがあるのでどんどん上手になると思いました。

これからも字の練習を続けて欲しいです。


| 日 記 | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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