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90分であなたの字は美しくなります  実績ある講師から習ってみませんか? 恥ずかしくないきれいな字を書くために お子様の集中力アップに

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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段位の信用性[4]

各団体・会派で認定基準がバラバラなため書道の段位には信用性がありません。

とはいっても、これだけの団体・会派が濫立してしまった今日、

あらゆる団体・会派に通じる統一基準を設けるのは不可能に近いでしょう。


そもそも、どうしても主観的な評価が入り込む余地があるため、統一段位認定基準を設定するということ自体ナンセンスなのかもしれません。


書道団体・会派もボランティアではなくビジネスです。

段位の認定が甘いという特色は生徒集めに効果を発揮します。

自由競争なので、私もここの部分を否定しようとは思いません。


ということで、

履歴書などには公的資格と並べて書かない

というルールを設けるべきだと思います。


とはいっても、過去に段位強調文を取得した人は書きたいでしょうし、言いたいでしょうから

周りの人が、見なかったことにする・聞き流す

という意識を持ってもらうことのほうが現実的かもしれません。


そうすれば、意外と簡単に解決すするのでは?

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| 段位の信用性 | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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段位の信用性[3]

書道をやっていると「師範」の方によく出会います。

師範は私の知る限り書道界の最高位のはずです。

果たして師範がそんなにゴロゴロ存在しているのは正常なのかなぁ、と思ってしまいます。

将棋の世界で『名人』が沢山いたらちょっと変ではないでしょうか?


以前にも書きましたが、段位認定は所属団体・会派・流派が独自の基準で認定しているため、

A団体の師範と、B団体の師範は同じ力量ではありません。

また長年やっているとほぼ確実に師範になれる団体・会派もあります。

なかには始めて2年程度で師範が取れちゃう団体・会派も存在するらしいです。


こういったあいまいな段位認定が一般からの信用を失わせているのではないでしょうか。

例えば、

柔道○段の人は、同じ階級の人と試合をやらせてみないと誰も判断できません。

そろばん○段の人も、そろばんを持たせて計算させてみないと早さ、正確さは分かりません。

将棋○段の人も、同レベルの人を探し出し何局か対戦の場を設けてみなければ分かりません。

柔道もそろばんも将棋も、その人の本当の実力を確認しようとしたら結構大変です。


しかし字を書くことは日常ごくありふれた光景です。

筆を持たなくても、自称○段と言っている人の書く字を第三者が目にする機会はとても多いのです。

学校、会社の書類、会議中のホワイトボード、冠婚葬祭、メモ書き、年賀状、宅急便の宛名書き・・・

段位と実力が乖離していることは否応なしに他人の目に触れてしまうのです。


結局書道業界が自ら自分の首を絞めていることになっていると思うのです。

| 段位の信用性 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字が上手だと・・・[6]

字が上手だと


男性は誠実に、

女性はおしとやかに 見られます!!




これは確実だと思います。

本当は誠実なのに字で損をしてらっしゃる方いませんか?

字から印象を変えたいと思っていらっしゃる方いませんか?



婚活・就活のためにも是非書道を習ってみませんか?

1回の講義で十分な効果が期待できます

| 字が上手だとこんなことが | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生徒さんの作品

続いて毛筆の部。

お題に選ばれたのは『挑戦』


私からは以下の注意点を与えただけです。

☆一呼吸入れる場所

☆なんとなく書かない(始点の意識)

☆同じ早さで書かない

☆筆を立てる意識

☆筆文字らしさ(強弱・かすれなど)

☆太く・元気に・勢いよく書いてみる




そして今日の一枚に選んだのがコチラ

0001.jpg


書いた本人と私とで意見が分かれましたが、勢いよく書けたコチラを選ばせてもらいました。

細かい技術的なところが気になるかもしれませんし、書いた本人は上下の文字の大きさが違うことや、中心がずれていることや、にじみがでたことを気にしてましたが、筆を使って書いたという「らしさ」の点ではこちらがが一番でした。


まだ書道を始めて1ヶ月ちょっとということなのでスゴイですよね。

これからがグングン上達するのが実感できる一番面白い時期だと思います。

頑張って欲しいです。

| 生徒さんの成果 | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筆ペン上達の要素30%

先日は恵比寿のお宅へ訪問。

大人4人、夜の部の開始です。

家主さんはすでに自主練習を開始していました。今回毛筆はおひとりです。
何ヶ所か体験教室を回ってきているみたいで、やる気十分!!
筆も何本か購入し、使いやすい1本を選定している段階の様子。

もうひとりは、あえて筆ペンのみを希望。
年賀状や記帳で困らない技術を身に付けたいとのこと。
「名前」「住所」に加えて「あけましておめでとうございます」を練習していただきました。

お仕事の都合で開始に遅れ途中参加となったお二人はご自分の名前の練習。
ボールペンと筆ペンの両方を時間の許す限り。
お仕事の後ですからビールを飲みながら、リラックスして書いてもらいました。
こんな書道教室もありです!


みなさん飲み仲間とのことですが、こちらが羨ましくなるくらい楽しそうでした。


さて、筆ペンについてですが、まずは使いやすい筆ペンの選定が重要です。

筆ペンといっても様々です。
(ペン先の長さ・硬さ、インクの出、ペンの重さ・太さetc)

私が持参した十数本の筆ペンの中から、自分が書きやすいと思うペンを選んでもらいました。
そして、みなさん選んだのはやはりペン先が固めのタイプ。
好みはありますが、フニャフニャしているものより格段に書きやすいので、私も普段愛用しています。

これで上達の3割は確定したのも同然です。

あとは極端な癖を修正し、筆文字っぽさを強調するコツを取り入れるだけで見違えるような字になりました。

もうちょっと練習すれば、自信を持って筆ペンを使いこなせるはずです。

(みなさん自分の名前を書いたので写真は掲載できません)



つづく

| 日 記 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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