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90分であなたの字は美しくなります  実績ある講師から習ってみませんか? 恥ずかしくないきれいな字を書くために お子様の集中力アップに

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字をきれいに見せるコツ[4]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今日は誰でも簡単に実践できるコツです。


私は前にも書いたとおり、文具マニア(文具オタク)なので頻繁にロフト・東急ハンズを巡回するのですが、最近の文具売り場には昔には考えられなかった細さのペンがたくさん置いてあります。

手帳なんかに書き込むときには本当に重宝します。

http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/signo_bit/index.html

こんな製図用のペンかと思われる極細のペンが、普通に文房具屋で数百円で売られている日本は、本当に贅沢ですごいなぁと思います。


ただ、もし人に見られる書類、たとえば履歴書・エントリーシートなどを書くときには、ある程度太目のペンを使うことをお勧めします。

見る側にとって見やすさは大変重要です。

キレイな字でなくても見やすい字はありますし、たとえキレイな字であっても、見にくい・読みにくい字というものもあります。


私が思うに、0.3mm未満のペンで書いたものは見やすいとは言えません。

たとえ使い慣れていても、そこは自分用として割り切るべきです。

字が与える印象も消極的で弱々しいものとなってしまいます。



おすすめは0.7mmでしょうか?

おそらく0.5mmが主流とされているなかでは、ちょっとだけ目立つのではないでしょうか。


特に就職・転職活動は自分を売り込む場です。

ある程度、積極性が印象付けられる方が有利だと思います。

1.0mmだと太すぎて書きたいことも書けなくなってしまうおそれがありますね。

エントリーシートなどは、「タイトルは1.0mm」 「内容は0.5mm」のように使い分けてもいいかもしれません。


普段細いペンばかり使っている人は一度試してみてください。

印象がガラッと変わるはずです。

| 字をキレイに見せるコツ | 08:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大分高校 不正出品

公益社団法人日本書芸院(大阪市)は9日、「第15回全日本高校・大学生書道展」(日本書芸院、読売新聞社主催)の審査の結果、私立大分高校(大分市)の全応募作を失格とすることを決めた。

不正な応募作が多数見つかったためで、同校も不正を認めた。

同校からは2487点の応募があり、今年7月の予備審査で、篆刻(てんこく)の部で同じ印章が複数の作品に使われていたことなどが判明したという。

同校は過去9回、団体賞の最優秀校に選ばれており、過去のケースもさらに調べる。学校側は、「伝統ある書道展を汚しておわびのしようもない」と書芸院に謝罪。不正な出品にかかわった指導教諭を厳しく処分するとともに、再発防止策の確立を急ぐという。最優秀校に選ばれた際は大分県から表彰を受けたこともあり、10日にも県に報告する。

同書道展は毎年、全国の高校・大学の生徒や学生を対象に、漢字・かな・調和体・篆刻の4部門で作品を募集、個人賞のほか学校単位の団体賞を選出している。 (読売新聞)


随分馬鹿なことやりましたな。

ここ、書道ガールズのモデルになったところ?

毎日新聞によると
日本書芸院によると、不正が見つかったのは、同展の4部門のうち篆刻(てんこく)の部。出品した247点のほとんどを、複数の篆刻を組み合わせて一つの作品のように偽装していたという。同高によると、実際に彫ったのは40点だけだったという。


とのことだから、生徒も必死になって偽装工作に加担してたんだろうなぁ。

40を247の作品にするのは教諭一人でできる作業量じゃない。

おそらくだが、過去9回の団体賞もなんらかの細工が施されていそう。


たしかに、賞をもらうことは非常に励みにも自信になるし、上達を一気に加速させてくれます。

しかし、賞をもらうことが目的になってしまったら、もう楽しくないんですよね。

そうすると、だいたい技術の上達も頭打ちになってきますし…

そこまでしてもらう価値のある賞なのか?って思ってしまいます。

なんか悲しいニュースでした。

| 日 記 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字をきれいに見せるコツ[3]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今回は漢字とひらがなのバランスについてお話します。



何かというと大きさのバランスです。

基本的に「漢字は大きめに、ひらがなは小さめに」書くことが出来れば上手に見えます。


どれくらいの大きさなのか?

ちょっと小さくしただけでは分かりにくいですし、あまりに小さいと違和感があります。

私は漢字を10としたら、ひらがなは7とか、場合によっては6・8くらいで書きます。



自分の中では

☆難しい漢字・画数の多い漢字のあとのひらがなは~

☆横書きの場合は~、縦書きの場合は~

☆特にひらがなの「●」を書くときは~

☆画数の少ない漢字自体は~

といった、文字の大きさについての、いつの間にか身に付いた独自のルールを持っています。



ただ、誰かに教えてもらったわけではないので、正解かどうかはわかりません。

けど自分の中では見やすくなると思っています。

教室で質問していただければ私なりのルールも教えます。


まずは10:7で書いてみてください。

格段に見やすく・読みやすくなるはずです。

| 字をキレイに見せるコツ | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字が上手だと・・・[4]

字が上手だと

就職・転職・アルバイトの採用に絶対に有利!! 


これは自信を持って言えます。

会社で採用担当していた上司も言ってました。

採用活動は優秀かどうかということより、一緒に働ける人と思ってもらえるかどうかが決め手になります。

こいつに仕事を任せても大丈夫だろうか?という見方で審査をしています。

だから学歴が関係ないというのはある部分では本当だと思います。


そして応募者数が多いですから、採用担当はかなりの猛スピードでエントリーシート・履歴書に目を通さなければならないことはみなさんも理解できると思います。

そうです、いちいち全項目は見てられません。

だから書類を全体としてみた場合の第一印象は非常に重要です。



残念ながら字が汚い人のエントリーシートは、たとえ内容が渾身の出来であっても「雑」という悪い印象をもたれてしまいます。

雑な仕事をする人とはできれば一緒に仕事したいと思いませんよね・・・


超氷河期を戦い抜かなければならない大学生はココで差をつけることが出来るはずです。






| 字が上手だとこんなことが | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字が上手だと・・・[3]

字が上手だと

年賀状も気持ちのこもった手書きで出せます!!

しかし

枚数が多いと楽ではないです・・・


| 字が上手だとこんなことが | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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