東京 神奈川 千葉 埼玉 の出張書道教室 [書道 習字 ペン字 毛筆 硬筆]

90分であなたの字は美しくなります  実績ある講師から習ってみませんか? 恥ずかしくないきれいな字を書くために お子様の集中力アップに

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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驚きの上達[1]

今回の生徒さんは港区在住の女性の方です。

初めて申し込みをいただいた方なので30分延長サービスで2時間コースです。


まずは書きたいという文字を自分なりに書いてもらいました。

『優雅』

なかなか難しい字を選ばれたようです。私も頑張り甲斐があります。

生徒作品(前)


筆を持ったのは十数年ぶりということで、やはり思うように筆が動いてくれないようです。


そもそも漢字自体に間違いがありました・・・(*´ω`*)

私も当初気付かないまま教え始めるという失態を犯してしまいました・・・反省(TдT)



さて、私からは

◇ 筆の持ち方   
◇ 墨汁の付け方   
◇ 正しい書き順
◇ 線の強弱の付け方
◇ 「止め」の重要性  
◇ 中心の意識   
◇ 上下左右のバランス
◇ 字の大きさ   
◇ 右はらいのコツ   
◇ 点の打ち方

などを教えさせていただきました。


一度に沢山の注文をしても消化できるはずがありません。

一つ一つ、最低限のことだけを伝えていきます。

ちなみにお手本は渡していません

頭で考えながら書いていくことが重要です。


<2時間後の作品は次回のお楽しみ>


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| 生徒さんの成果 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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段位の信用性[2]

エントリーシート(履歴書)にはしっかり書いてあります。

『 特技:書道 』  『 資格:書道五段 』

しかし、残念なことにあまり字がキレイとはいえない。


こんな人結構いますよね。


聞いてみると 「小学6年生のときに五段になりましたよ!」

そりゃたしかに五段は嘘じゃないのかもしれないけど・・・


小学校の頃の五段は、あくまで小学生レベルの五段なのであって、大人レベルの五段ではないと思うんです。

ちなみに私の所属していた団体では、中学、高校にあがるときにそれぞれ段位はリセットされていました。


堂々とエントリーシート(履歴書)に書く、そのハートの強さは素晴らしいと思うのですが。


段位の取得時期は結構重要だと思います。



| 段位の信用性 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供の集中力の鍛錬に

書道は常に一発勝負です。

ここぞという時に力を発揮しなければなりません。

私も書道のおかげか、小さい頃から集中力には自信がありました。


私の師匠は、私がある程度練習して上手く書けるようになったら、

1枚数十円の清書用の半紙を何枚か渡してきました(1枚の値段ですよ!)

『さぁ、気合入れて書き上げろ!』という感じで。

そりゃ緊張します。

けどその緊張感が集中力を生み、雑音が全く聞こえなくなり、視野が狭くなるのが分かります。

たとえ練習で100枚書いていても、その集中して書いた1枚にはかないません。

おのずと素晴らしい作品に仕上がるものです。



時には『これは1枚百円以上するぞ』

なんて言われながら渡された半紙にビクビクしながら書いた覚えがあるが、

今思えばさすがに百円は高いなぁ。

あれはブラフだったような気がするなぁ…。


お子様の習い事を検討されているお母様・お父様、書道をお勧めします。

集中力の鍛錬もさることながら、きれいな字は一生の宝です。


花香墨ではご家族一緒に書道を楽しんでいただけます(料金も一律です)


| 日 記 | 07:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字が上手だと・・・[1]

字が上手だと

祝儀袋や香典袋への記入が苦になりません

しかし

当日式場で周りの友人から頼まれまくり、

同じ字体の祝儀袋が並ぶことになります・・・




| 字が上手だとこんなことが | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字をきれいに見せるコツ[1]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今日は中心線を意識することについてお話したいと思います。

もちろん縦書きの場合です。


枠のない場合、たとえば封筒・葉書の宛名などでブレちゃう人いませんか?

結婚式の記帳なんかでも真っ直ぐ書けている人はあまり居ませんね。

ブレがひどいとそれだけで、書くことについて無頓着な人=字が下手な人

という良くないイメージを持たれかねません。


ということで、左右にぶれないことはキレイに見せるための必須条件です。

中心線を意識・・・?

みなさん誰もが曲げようと思って書いているわけではないと思います。

けどなぜか曲がっていく・・・


みなさん縦書きの場合、ひとつ前(上)の字を見ながらずれないようにその下に文字を書く人が多いと思います。

ここでちょっとしたコツです。

ひとつ前(上)の字だけでなく、2つ、3つ前の字も意識するようにしてみてください。

たったこれだけので、だんだん真っ直ぐに書けるようになってきませんか?

字の形は変わってないのに、真っ直ぐに書けただけで上手に見えませんか?

字そのものが上手でなくても、キレイに見せるというのがミソです。



| 字をキレイに見せるコツ | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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