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字をきれいに見せるコツ[5]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今回は前回の続きです

中には細いペンのほうがキレイに書ける、という人がいるかと思います。

キレイに書けるか書けないかは、ペンとの相性もあるでしょうから、人それぞれだと思います。


前回私が指摘したのはどう見られるべきかということです。

たとえば企業の担当者は何千・何万という履歴書・エントリーシートに目を通します。

書いてあること全部に目を通すはずがないのです。

そんなことは不可能ですから。

たまに、エントリーシートの枠一杯に極細のペンでギッシリ自己PRを

書いている人がいますが、ほとんど無駄に終わっていると思います。


言いたいことは端的に書くべきです。

短くまとめることも社会人に必要な能力の一つだと思います。

私の経験から言わせてもらえば、少々書き足りないくらいのほうが、

採用担当者が質問をしてくれて面接が盛り上がるというものです。


また、ある程度お年を召した方であれば小さい文字というのは

苦痛でしかありません。

読みやすい字で書くだけで、間違いなく好印象を持たれるはずです。


一応超氷河期をくぐりぬけてきましたので、この理論には自信があるのですが・・・

なんか就職活動の話になってしまいましたが、もし参考になれば。

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| 字をキレイに見せるコツ | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字をきれいに見せるコツ[4]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今日は誰でも簡単に実践できるコツです。


私は前にも書いたとおり、文具マニア(文具オタク)なので頻繁にロフト・東急ハンズを巡回するのですが、最近の文具売り場には昔には考えられなかった細さのペンがたくさん置いてあります。

手帳なんかに書き込むときには本当に重宝します。

http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/signo_bit/index.html

こんな製図用のペンかと思われる極細のペンが、普通に文房具屋で数百円で売られている日本は、本当に贅沢ですごいなぁと思います。


ただ、もし人に見られる書類、たとえば履歴書・エントリーシートなどを書くときには、ある程度太目のペンを使うことをお勧めします。

見る側にとって見やすさは大変重要です。

キレイな字でなくても見やすい字はありますし、たとえキレイな字であっても、見にくい・読みにくい字というものもあります。


私が思うに、0.3mm未満のペンで書いたものは見やすいとは言えません。

たとえ使い慣れていても、そこは自分用として割り切るべきです。

字が与える印象も消極的で弱々しいものとなってしまいます。



おすすめは0.7mmでしょうか?

おそらく0.5mmが主流とされているなかでは、ちょっとだけ目立つのではないでしょうか。


特に就職・転職活動は自分を売り込む場です。

ある程度、積極性が印象付けられる方が有利だと思います。

1.0mmだと太すぎて書きたいことも書けなくなってしまうおそれがありますね。

エントリーシートなどは、「タイトルは1.0mm」 「内容は0.5mm」のように使い分けてもいいかもしれません。


普段細いペンばかり使っている人は一度試してみてください。

印象がガラッと変わるはずです。

| 字をキレイに見せるコツ | 08:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字をきれいに見せるコツ[3]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今回は漢字とひらがなのバランスについてお話します。



何かというと大きさのバランスです。

基本的に「漢字は大きめに、ひらがなは小さめに」書くことが出来れば上手に見えます。


どれくらいの大きさなのか?

ちょっと小さくしただけでは分かりにくいですし、あまりに小さいと違和感があります。

私は漢字を10としたら、ひらがなは7とか、場合によっては6・8くらいで書きます。



自分の中では

☆難しい漢字・画数の多い漢字のあとのひらがなは~

☆横書きの場合は~、縦書きの場合は~

☆特にひらがなの「●」を書くときは~

☆画数の少ない漢字自体は~

といった、文字の大きさについての、いつの間にか身に付いた独自のルールを持っています。



ただ、誰かに教えてもらったわけではないので、正解かどうかはわかりません。

けど自分の中では見やすくなると思っています。

教室で質問していただければ私なりのルールも教えます。


まずは10:7で書いてみてください。

格段に見やすく・読みやすくなるはずです。

| 字をキレイに見せるコツ | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字をきれいに見せるコツ[2]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


字はバランスが取れていれば下手には見えないものです。

今日は等間隔についてお話したいと思います。


漢字のなかに□(四角)が2つ以上含まれるものって多いですよね。

例えば 『田・日・自・見・間・馬・書・角・由・・・』 めちゃくちゃな数があると思います。

その四角部分の大きさ・幅を均一にするように心がけてみてください。

要するに『田』であれば3画目の縦線4画目の横線に注意を注ぐわけです。


一気にバランスの取れた字になりませんか?

字のうまいと言われる人は、そのバランス感覚で無意識のうちにやっていることです。

かなりの数の漢字がどこかしらに2つ以上の四角を持っているのですから、

そのときは上手に見せるチャンスだと思って自信を持って書きましょう。

| 字をキレイに見せるコツ | 11:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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字をきれいに見せるコツ[1]

字はちょっとしたコツで上手に見せることが出来ます。


今日は中心線を意識することについてお話したいと思います。

もちろん縦書きの場合です。


枠のない場合、たとえば封筒・葉書の宛名などでブレちゃう人いませんか?

結婚式の記帳なんかでも真っ直ぐ書けている人はあまり居ませんね。

ブレがひどいとそれだけで、書くことについて無頓着な人=字が下手な人

という良くないイメージを持たれかねません。


ということで、左右にぶれないことはキレイに見せるための必須条件です。

中心線を意識・・・?

みなさん誰もが曲げようと思って書いているわけではないと思います。

けどなぜか曲がっていく・・・


みなさん縦書きの場合、ひとつ前(上)の字を見ながらずれないようにその下に文字を書く人が多いと思います。

ここでちょっとしたコツです。

ひとつ前(上)の字だけでなく、2つ、3つ前の字も意識するようにしてみてください。

たったこれだけので、だんだん真っ直ぐに書けるようになってきませんか?

字の形は変わってないのに、真っ直ぐに書けただけで上手に見えませんか?

字そのものが上手でなくても、キレイに見せるというのがミソです。



| 字をキレイに見せるコツ | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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